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エチオピア: 人権
 

新聞社オフィス焼き討ちにあう

The International Freedom Of Expression Exchange
1998年1月20日付けトロント(IFJ/IFEX)発信

 1998年1月16日、エチオピアの新聞社「TOBIYA」の編集員が4名逮捕され た。編集員の名前はビル・ツェガイェ、ゴシュ・モガス、タイェ・ベァチュウ、アンテネ・メリド。逮捕の数時間後に、「トビタ」の事務所が焼き討ちにあった。 火災により事務所施設、機材、貴重なデータベースや記録文書が失われた。 国際ジャーナリスト連盟部長アイダン・ホワイト氏の談話では、「新聞社事務所の 焼き討ちは、エチオピアでの出版の自由に対する攻撃がさらに過激になったと いうことの表われです。 国際的組織がこの事実に立ち上がらなければならない時 期です。 エチオピアでは言論の自由や基本的人権が守られていないという事実をしっかりと見据えなければなりません。恐ろしい放火事件です。エチオピア政府が事件の徹底的調査を行うことを強く求めます」 ホワイト氏が付け加えたのは「編集員の逮捕に関しては、我々は驚きもしませんでした…。 何故ならば、こういった事件は今やエチオピアでは日常茶飯事となりつつあるから です。今回の逮捕は、エチオピアでの多数の自治新聞編集員に対する一連の逮捕・監禁行動の最新の動きである。新聞社「URJI」「TOBIVA」の両社とも、編集員や事務員を奪われ、その結果として閉鎖に追い込まれてしまった。国際ジャーナリスト連盟は、現在収監中のジャーナリストの名前をおよそ20人近く 把握しています。他にも保釈中で裁判を待っている者が多数います」とホワイト氏 は述べた。「この一連の逮捕は、新聞社の報道活動に関連しており、当局が報道機関を沈黙させ ようとする試みであると我々は確信しております」 国際ジャーナリスト連盟がエチオピアを含めて声明文を国連人権問題委員会に発表 したのは1997年であり、それ以来、このような放火事件が報告されたのは初めてであった。

The International Freedom Of Expression Exchange

 


新曲「ルワンダの歴史を繰り返さない」ソロモン・テカリグ
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本気?まあね。提案中の政府投票用紙を見てみよう。
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